2009年01月15日

コメント部屋その3

 全記事へエロサイトへのリンクをはって回るというコメント攻撃に耐えられず、記事はすべてコメント不可とさせていただきます。

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イベント案内:1/27、1/29トランジション・タウンに関する会合@関西

 転載・転送歓迎とのことでしたのでSEEP-MLより転載しておきます。

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地域のチカラを結び育む
〜トランジション・タウンのムーブメント〜(1/27、1/29)へのお誘い

 トランジション・タウン(以下T.T)とは、私たちの暮らしの足元を見つめ直し、持続可能でしなやかで強い地域を、そこに暮らす人々の力を結び育むことでつくっていくムーブメントであり、ヘレナ・ノーバッグ・ホッジさんが提唱されるローカリゼーションを進めていくための具体的なツールになるものとして注目されています。

 T.Tは、元を辿れば、パーマカルチャーの講師であるロブ・ホプキンスが4年ほど前にピークオイルの問題を知って衝撃を受け、自分がそれまでに学んだことを総動員して何かできないだろうかと試行錯誤する中から生まれたもので、わずか数年のうちに100を超えるまでに広がっており、日本でもパーマカルチャーを学んだお仲間が中心になって、トランジション・ジャパンを結成され、T.Tを日本にも広めるべく活動をされております。

 今回は、トランジション・ジャパンを結成された榎本さん、吉田さん、帰山さんに、トランジション・タウンの魅力を余すところなくご紹介していただき、このムーブメントの動向を探り、そのエッセンスを、それぞれの地域でどのように活かしていけるか、参加者の皆さまと共に対話で深める場となればと思っております。奮ってのご参加、お待ちしております。

尚、今回、京都と滋賀での二つの会を別の日にセッティングを致しました。

日時:
1月27日(火) 18:30〜20-:30 メルパルク京都 4F研究室4 (定員50名)
  京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13 075-352-7444
   http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
   ※会終了後に、会場近くで懇親会を開催予定です。

1月29日(木) 17:30〜19:30 コラボしが 会議室 (定員60名)
  大津市打出浜2番1号 077-511-1400
  JR琵琶湖線(JR東海道本線)「大津」駅よりバス約7分、または徒歩
  約20分
  JR琵琶湖線(JR東海道本線)「膳所」駅より徒歩約15分
  京阪電鉄「石場」駅より徒歩約3分
   詳しくは以下をご覧ください。http://www.collaboshiga21.jp/

参加費:500円(ただし学生は無料)

問い合わせ先:今堀 洋子(maho0927アットマークgmail.com 090-4426-5648)まで

<講師紹介>
榎本英剛さん 今年6月まで3年ほど英国北部にあるフィンドホーンというエコビレッジにて持続可能な暮らしを研究したのち、英国在住中に出会ったトランジション・タウンを日本で広めるべく、神奈川県の藤野町を拠点に仲間とともに活動中。専門はコーチングとリーダーシップ。

吉田俊郎さん 2004年パーマカルチャー実習コース受講後、24年間勤めた医療機器業界を辞められ、傍ら冬期湛水不耕起栽培の米作り、自然農法的野菜作り、漁師に海のことを教わりながら地元の仲間とトランジション葉山の創設でコアグループ形成中。

帰山寧子さん 今春サラリーマン生活を休止し、NPOにて都市と農山村をつなぐ活動に従事。これまで学んだパーマカルチャーやエコビレッジの考えをもとに、会社や政治などの大きな体制に依存することなく、自分達の力で豊かに生きていける術を模索。トランジション葉山で活動中。

<コメンテイター>
(1/27 京都会場)藤岡 惇(立命館大学)教授
(1/29 滋賀会場)仁連 孝昭 (滋賀県立大学)教授

主催:関西シューマッハ友の会(この会は、ヘレナさんとの交流の集いで知り合った谷川佳子・仁連孝昭・藤岡 惇・今堀洋子がごく最近つくった集まりで、まだ会則も何もありません。よろしければ、ご加入・ご協力ください)
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2009年01月10日

転載:英ブラウン首相は「第3次石油ショックをテコに温暖化対策を」論に踏み込んだのか?

つづき
(初出 2008-05-30)

英ブラウン首相は「第3次石油ショックをテコに温暖化対策を」論に踏み込んだのか?続きを読む
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転載:本の紹介『ピーク・オイル・パニック』

つづき
(初出 2006-10-06)
本の紹介『ピーク・オイル・パニック』続きを読む
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転載:温暖化の環境制約とピークオイルの資源制約はどちらが早い?

 続いて転載です。現在とは見解が違う部分もありますが。

(初出 2006-01-03)
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転載:謹賀新年:ウプサラ議定書と石油会社の面白い動き

 続いて転載です。現在は、石炭などの代替案の現実性について当時の考えとは変わっていますがそのままにしておきます。

(初出2006-01-01)
謹賀新年:ウプサラ議定書と石油会社の面白い動き続きを読む
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転載:ハインバーグ ピークオイルと気候変動の運動に橋を掛ける

 これまで「ん!」の中ではあまり地球温暖化問題との相互連関について書いてきませんでした。
当初は討論用の参加型ブログを目指していたこともあり、見解の違いの議論をここではしたくなかったからです。
 結果として、姉妹ブログ『温暖化いろいろ』の方に関係の記事はアップしてきていましたので、それらをこの機会に転載しておきましょう。

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(初出 2007-01-13)
「ハインバーグ:ピークオイルと気候変動の運動に橋を掛ける」続きを読む
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2009年01月04日

一足先にプラトーの端を越えた日本の総人口

 ん?どこかで見た曲線のような…。原油生産量ではありません。

「ピークを打ち下り坂を歩き始めた人口の意味」
http://sgw2.seesaa.net/article/127917242.html

「右肩下がりの経済で何を救い何を屠るのか」
http://sgw2.seesaa.net/article/127917482.html
の続きです。

 元旦の地方紙に記事が載っていました。

死亡数114万人最多
出生数は横ばい
人口減社会が本格化
 厚生労働省の人口動態統計の年間推計が31日に発表されたとのこと。
「日本人の「自然増加数」はマイナス5万1千人。前年の2.75倍で、これまでにない人口減少となった。」
ということで、こちらは日本人だけの統計ですが、2005年に出生数と死亡数が逆転して以来の、死亡数が出生数を超える傾向に拍車がかかり、一層ギャップが広がったようです。

 日本の総人口を示した別の統計はこちら。
総務省統計局「人口推計月報」
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/200812.pdf

jinkou.JPG
 ここに示された月ごとのグラフを見ると、2004年12月が日本の総人口のピークの月であったこと、それから丸4年を経て、プラトーの端、下り坂を転がり始めているとも言える減少傾向となっています。
 今後10年ほども続くのは世界的不況の影響で、人口減少に拍車が掛かるという傾向でしょう。
posted by おぐおぐ at 15:25 | TrackBack(0) | 需要側対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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