2006年05月05日

対策編:go! localアプローチその1

この記事には、【対策編:go! localアプローチ】関連のコメントをお入れ下さい。
アプローチの趣旨としては、ボトムアップで小さな地域単位で始める活動をイメージしています。

追記:
 訳を知らないものもありますが、
 Agrarians
 Intentional Communities 人工社会(共同体)
 CSAs
 Sustainability Movements
 Small Towns
 Voluntary Simplicity Groups
 Permaculture(パーマカルチャー)
 Organic local farmers(有機農業)
 Appropriate and Intermediate Technology Groups(適正/中間技術)
などのジャンルといえますね。
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05年10月7日記事:Back to the future: Peak-oil scenario fuels “go local” campaign
「バックトゥーザフューチャー:ローカルでいこうキャンペーンをピークオイルシナリオが後押し」(今は要旨だけ)
http://www.vermontguardian.com/local/092005/PeakOilGoLocal.shtml
起りつつあるのか?石油の減耗(depletion)をよい機会として、地域自給(というより地域相互依存)の仕組みを考える集まりが活発になっている。「文化の変革なくしては社会と経済の衰退は避けられない。」

石油を求めてイラク戦争を起こしたと考えられた数年前からインターネット上でこの議論が白熱している。"peak oil"の言葉をグーグルで検索すると183万件ヒットする。New York Times MagazineやNational Geographic、Scientific American、The Wall Street Journalもこの問題を取り上げた。

この地産地消の運動は地域での食物を利用したり、それを誓うことを広めようというものだ。またヒッチハイクのシステムを提案している。

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いただいたコメントはこの下に掲載していきますので、末尾のコメント欄にお書き下さい。ブログ『STILL ALIVE』の「横の繋がりが下手なNPOが多い」
http://blog.canpan.info/ideaeast/archive/29
の中に、
能力開発における10原則(UNDP編)
http://www.postcards.jp/iiimg/040206/undp.jpg
というのがありましたので紹介を。
進め方についてのよいガイドになると思います。
by SGW
posted by おぐおぐ at 10:30 | TrackBack(0) | go! localアプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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