2008年04月21日

雑談部屋その2

 雑談部屋です。ご自由にコメントをお書き込みください。

●暫定税率が消えている間にまたまた原油高騰が加速しており、暫定税率が復活した暁には一気に160円台にまで上がりそうなこの頃、福田首相は妙案をお持ちでしょうか?

 なんなら、「ピークオイル問題というのがあるので車の利用を根本から見直さないといけないんです」と国民的論議を引き起こしていただいても結構なんですが、いかが?●混乱がどこまで起こるのか、眉につばをつけたくなるのが道路特定財源の暫定税率問題です。

 来るピークオイル・パニックの予行演習のようなものと捉えて、煽動には乗らない、平常心?あふれる日本社会作りに役立てばいいなあと思います。
 などと言いつつ、テレビショーで行われる政治劇を娯楽として堪能しています。失礼。
・・・と思っていると、テレビ番組は4月からの食品値上げの話も大きく取り上げていますね。今後も食品値上げのニュースに事欠くことはないでしょう。

●さて、人集めをいろいろやってみたいと思います。
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●まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくりかえ〜し〜

 年の瀬となりました。暖冬気配のお陰でまあこの冬は無事に過ごせそうな気がしますものの、準備が出来ているわけではありません。
 

●この1年は原油高騰が普通の人の話題になっていったと思います。苦境を前に多くの人が原因を知りたがると思っていましたが、とにかく複雑そうなさまざまな解説を前に、真実を追究したがる人はそんなに多くないのだな、ということも感じさせられました。
 年末に始まった日本政府の原油高騰対策も、目先の問題の手当てにどれだけお金を使うか、ということしか考えていない内容です。
その手に乗せられて追加の借金を申し込んでいって乗り切ろうとする中小の業者さんたちには、早いうちに方針転換を考えて損切りを図るのが肝心ですよ、と大声で叫びたい気分です。

●最近思うこと
 すでにピークは過ぎたのか?Limboの薄暮の中に漂っているように感じています。原油が1バーレル100ドルの大台に乗れば、そろそろアキラメて新たな現実を考え始めるような気もするのですがどうでしょうか。
 そうは言ってももう田舎に引っ込んでいる身、悪影響を避けるために追加で決定すべきことはあんまりないのですが。

 いただいたコメントを以下に順次追加していきます。

●雑談部屋その1はこちら。

●Posted by coccolith at 2007-10-09 11:28:01
 SGWさんへ
コメントを有難うございます。随分沢山の情報を盛り込んでおいでですね。時々覗かせていただきます。私の方は、「無数の生物の支えられた地球の環境容量の限界を踏まえたライフスタイルへの変更が大切」という立場です。石油枯渇の危機の訴えで豊満な消費が是正されることを願っています。

●Posted by Dr.K at 2007-10-09 17:23:44

 はじめまして。「ん!」にはよくおじゃまさせてもらってます。オイルピークは現実のものですが、日本のような純輸入国にとっては、オイルの「輸出ピーク」にこそ、より本質的な問題があるように思われます。産油国は自国の需要分の確保を優先するだろうから、世界の輸出総量の減少は、生産の減耗曲線に先行すると予想されます。で、どうかというと、とうにピークアウトしてプラトーさえも過ぎ、輸出総量の減少は、すでに本格的に始まっているように見えます。
http://www.peakoil.nl/wp-content/uploads/2007/09/oilwatch_monthly_september2007.pdf
( Chart 12 ) プラトーへの到達時期の時間差から、生産の減耗開始時期も、だいたい予測できそうな気がしますがいかがでしょう。

●Posted by SGW at 2007-10-11 03:27:59

 coccolithさん、コメントをありがとうございます。

 SGWという名前の由来はStupidGeorgeWalkerとも、StopGlobalWarmingとも言っているくらいでして、僕自身はcoccolithさんの見解に賛同するものです。
 ここのブログは開設当初のコンセプトが、いろんな立場の人がコメントを寄せてもらえるものになればなあ、と思って温暖化がらみの話と論理は強調していませんが、ブログとしても「温暖化いろいろ」の方が姉妹ブログの姉に当たります。
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/
そちらもよろしくお願いします。

●Posted by SGW at 2007-10-11 03:39:45
Dr.Kさんはじめまして。
輸出ピークの話は確かイランが2015年にも純輸入国に変わるという例がありましたね。

 日本に限っての場合は、本当に安定した取引先だけを探して契約して供給してもらっていて、国際スポット市場からはそんなに購入してきていないのが現状なのではないでしょうか。
そうだとすると、その限られた取引先が減耗をどのくらいし始めているのかという一部の産油国側の「輸出ピーク」との関係を見ていくという形ではないでしょうか。

 いずれにしても各国単位の話に入るとイッペンに議論が錯綜しそうですね。

●Posted by Dr.K at 2007-10-11 13:00:11
SGW さんへ。コメントありがとうございます。
世界的に需要圧力が増大する中、worldwide の輸出ピークが確認されることで、オイルピーク「仮説」は「事実」に格上げでいいでしょうね。次は減耗時代をどう生き延びるか、でしょうか。それに関し、「もったいない学会」で、大谷准教授が出された論文「おいそれと帰農できない理由について」がとっても興味深い内容でした。「石油減耗に対する社会政策的な解決策がない」という結論は大変刺激的でした。

●Posted by SGW at 2007-10-21 19:39:46
おっ、Dr.Kさんのブログめっけ!
Dr. K  ピークオイル考
http://ameblo.jp/tetsuyuu/
同一人物ということで、よろしいんでしょうか?

●Posted by イソップ at 2007-10-22 00:43:44
 ピークオイルは既に始まっていますが、その影響はこれからさらに大きくなるでしょう。
僕は多くの人にピーク・オイルを知ってもらうと当時に、これからどのような社会を目指せばいいかを考えるために、「エンド・オブ・サバービア」の上映会を、何度も繰り返しやろうと思っています。
その三回目を、今週金曜日(26日)にも行います。
http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/50463910.html#50463910

●Posted by 緑山 at 2007-11-20 02:48:52
このドキュメンタリーフイルムは興味深いです。ぜひご覧になってください。ダウンロードもできます。

●Posted by 緑山 at 2007-11-20 02:53:04
失礼いたしました。すっかりサイトのアドレスを貼り付けるのを忘れてしまいました。
サイトのアドレスは
http://www.oilcrashmovie.com/

●Posted by SGW at 2007-11-20 10:24:56
 どうもありがとうございます。「クルード・アウェイクニング」の宣伝サイトですね。
日本でも上映などないものか、と思って地域を探しましたが、DVDも販売されてないようで。
posted by おぐおぐ at 18:41 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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