2008年11月23日

イベント案内12/6「どうなる?「お金」崩壊」

講演会の案内です。

●12月6日の「お金崩壊」関係研究会
 以下宣伝文

 昨年末のサブプライムローン問題の勃発以来、グローバルな金融資本主義は、激しく揺さぶられています。この1年間の世界経済の動向をおさらいし、行方を考えていくためにゲゼル研究会のメンバーに話題提供をしていただき、その後、皆さんと一緒に議論したいと思っています。 年末が迫る忙しい時期かと思いますが、お時間が許しましたら、是非、ご参加下さい。

■日 時  
12月6日(土)14:00〜17:30(開場13:45)
■会 場 
専修大学神田キャンパス・2号館4階 ゼミ室44教室
千代田区神田神保町3-8
地下鉄九段下駅 出口5より徒歩3分、
神保町駅出口A2より徒歩3分、
JR水道橋駅西口より徒歩7分
地図 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
構内 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

■講 演 
森野榮一さん「金融経済化と出口なき世界」  (60分)
青木秀和さん「『お金』崩壊に向かう世界経済」 (60分)

■参加費  資料代として500円
■主 催  ゲゼル研究会( http://www.grsj.org/
■問合せ  泉留維まで
メール rui.izumi at gmail.com (at = @ に変換)
※どなたでもご参加いただけます。
小規模な部屋で開催を予定していますので、参加される方はメールでご一報いただけると助かります。なお、講演会終了後の懇親会に参加される方は、できるかぎり事前にメールでご連絡ください。


【略歴】
青木 秀和
財政アナリスト。大卒後3年間準大手ゼネコンに勤務。その後、公務労働者に転じ、社会福祉・公共事業・環境保全部門を経験。現在、公立大学事務局勤務。財政窮迫の様相とその根源的原因をライフワークとして追究。今年『「お金」崩壊』(集英社新書)を出版。

森野 榮一
経済評論家、ゲゼル研究会代表。WAT清算システム会員。著書、論文は『消費税完璧マニュアル』『商店・小売店のための消費税対策』(ぱる出版)、『エンデの遺言』、『エンデの警鐘』(共著、NHK出版)、『なるほど地域通貨ナビ』 (編著、北斗出版) など多数。1999年、NHK BS1特集「エンデの遺言」の番組制作に参加・監修。その後、町づくりのアドバイスや地域通貨の普及活動に努めている。

エコロジー/エントロピー経済ゼミMLより

本「「お金」崩壊」 (集英社新書 437A)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E3%80%8D%E5%B4%A9%E5%A3%8A-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-437A/dp/4087204375/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1224461990&sr=8-1
 この本の後半の方にピークオイルの話が出てきます。
自然資本の循環と、社会経済におけるお金の循環の相互関係についての体系的な議論を目指したものという気がします。
多分これから何度も何度も読み直すことになる本でしょう。JanJan記事
「お金の世界的崩壊」を構造分析してみた〜青木秀和氏の講演を参考に
http://www.news.janjan.jp/government/0810/0810270371/1.php
金融破綻を昨春予言 民間経済研究者・青木秀和氏に聞く
http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811040803/1.php
というのも出ていました。


●11月21日の「お金崩壊」講演会

■表題 自治体に迫り来る世界「お金崩壊」
■紹介 世界金融危機は遠い世界で起きているできごとではありません。アメリカで銀行に投入されようとしている「公的資金」の中身は米国債(アメリカの借金)です。その米国債を引き受けている日本の銀行がさらに引き受けを増やし、資金の余裕がなくなった銀行が地方自治体への貸し付けを厳格に行いだせば…その時にあわててももう遅いのです。
「何が起きて、これからどうなり、明日をどうする!」
地方自治体の財政運営に直結する「お金」の話を「お金崩壊」(集英社新書)の作者が語ります。

■日時 11月21日(金)14時〜17時

■場所 神戸勤労会館(各線三宮駅徒歩10分)(兵庫県神戸市)
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

■講師 青木秀和(「お金崩壊」著書)

■料金 議員 1000円 市民 500円 学生 無料

■主催 みどり関西 
事務局:〒569-1141 高槻市氷室町4-1-5 Tel:
072-695-1313 Fax:072-695-1313
e-mail: ioku3アットマークyahoo.co.jp
(飛び入り大歓迎ですが、人数把握のため、参加の方はご一報くださいませ)

□資料
金融破綻を予言・青木秀和氏に聞く
http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811040803/1.php


□関連イベント
同日18時〜21時 交流パーティ 実行委員会主催 
[神戸勤労会館] 2000円
講師 田中優 18時〜19時くらいまで
他に、韓国環境財団からのあいさつ、ピース&グリーンボート乗船者との記念撮影、「市民版六か国会議」などの市民プロジェクトの意見交換 など

同日21時半〜22時 出航式 [ポートターミナル]
(ポートライナー ポートターミナル駅)
http://www.kobe-ferry.com/terminal/tep/tep_p3i.html
ピース&グリーンボート見送り



 以下は終了した講演会。
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どうなる?「お金」崩壊
-ふつうの生活者のための金融危機入門-

講師 青木 秀和 (緑の共生社会研究所 共同代表、
財政アナリスト、「『お金』崩壊」著者)
日時 11月9日(日) 13:30〜16:30
場所 愛媛県総合社会福祉会館 3F研修室
(市電「南町・県民文化会館前」電停下車 南に
        徒歩3分)なるべく公共交通をご利用ください。
参加費 1000円

  私たちの大事な貯蓄は「金融経済」に飲み込まれる。また「公的債務(借金)」に食い尽くされる。お金とは、何かを購入するための「手段」だった。
ところが、いつの間にか、お金自体が「商品」として扱われるようになってしまった。
「お金とは何なのか?」という根源的な問いかけから出発し、財政赤字、年金制度、グローバリズム、エネルギー問題など様々な問題に迫る。

<同日午前中に…>
議員と議員をサポートする人のための財政学講座(by青木さん)
(一般の参加も歓迎)
日時 11月9日(日) 10:00〜12:00
場所 愛媛県総合社会福祉会館 4F第1会議室
参加費 議員2000円 一般500円
主催 みどり・えひめ 連絡先:089-915-0619(阿部) Fax: 089-915-0621

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●11月16日
       みどりネット信州総会、講演のお知らせ

日時 11月16日(日)
10時半〜11時半 みどりネット信州 総会
13時 〜14時半 講演1部 「地方会計の改革」(主に議員向け)
14時半〜16時半   2部 「お金崩壊」
17時半〜     懇親会(2000円程度)
※懇親会にされる場合は事前に連絡をください。

場所 もんぜんぷら座(長野市) 802号室(8F)
http://www.monzen-plaza.com/access/access.html

講演会参加費 会員無料、非会員500円

講師 青木秀和 氏
1955年長野県生まれ。緑の共生社会研究所共同代表。
常に平場(庶民の立場)に身を置きつつ、高い分析能力と政策立案能力を兼ね備えた知識人(=ポリシー・インテレクチュアル)を目指す市民研究者。主著は、河宮信郎と共著の『公共政策の倫理学』(丸善)、「お金の崩壊」(集英社新書)など。
エントロピー学会、ゲゼル研究会に参加。
主催 みどりネット信州
posted by おぐおぐ at 05:50 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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