2008年11月12日

イベント案内:11/26もったいない学会『低エネルギー社会を作ろう』

 以下にpdf文書を転載しておきます。
http://www.mottainaisociety.org/dom_projects/pdf/sympo1126brief-4.pdf
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第5回シンポジウム
石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざす もったいない学会
『低エネルギー社会を作ろう』

・日時 2008年11月26日(水) 10:00〜17:00
・場所:東京大学山上会館大会議室(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
・主催:もったいない学会、日本工学アカデミー科学技術戦略フォーラム
・協賛(予定):且ミ会インフラ研究センター、他
・後援(予定):先端技術産業戦略推進機構、日本工学アカデミー環境エネルギー研究会、環境・エネルギー・農林業ネットワーク、日本工学会、毎日新聞、自動車技術会、省エネルギーセンター、他
・参加費:会員2000円、学生会員1000円、非会員3000円(当日会員申込み(年会費1000円)可能)
【事前参加申し込み】
題名を「11.26シンポジウム参加」とし、「お名前」「所属」「会員or非会員」を明記の上、 guestアットマークmottainaisociety.org へ メールをお送りください。
開催主旨
原油や食料を含むあらゆる品物の価格が高騰している。さらに世界の金融不安も増大している。これは全て石油の有限性に由来するものであり、迅速な低エネルギー社会の構築が必要である。実際にこのための活動が各地域で芽生えている。このような活動を連携して強化するきっかけをこのシンポジウムで作りたい。「科学的な判断」と、日本古来の「もったいない」をキーワードとして。
シンポジウムの構成
低エネルギー社会の構築を目指す活動は世界各地で広がりつつある。これらの活動から、いくつかの事例紹介をいただき、この内容に関して先ず意見交換をして現状の理解を深める。次いで、現在の物価高、経済不況の根源と石油供給不足問題について解析する。また、エネルギー不足のもっとも深刻な影響が農業に表れることを示す。農業、食糧を始めとして今後拡大する多くの課題に対応するための基本的考え方について一つの考え方を示す。また、石油を初めとするエネルギー長期展望についても紹介する。以上の事例や現状の解析、今後の対応に関する考え方に基づき、この問題に関心を持つ方々の活動を連携し強化する可能性について意見を交換する。
開催趣旨の説明:大久保泰邦(もったいない学会監事、産業技術総合研究所)
招待講演
講演1 スウェーデンの脱石油政策--Ms Lena Lindahl(持続可能なスウェーデン協会・日本代表)
講演2 省エネ新エネ活動の例2(Transition Town)---榎本英剛(トランジション・ジャパン)
講演3 省エネ新エネ活動の例3(岩手県の事例)----両角和夫(東北大学大学院農学研究科教授、NPOいわて銀河系環境ネットワーク会長)
各団体の活動について ----(各団体)
基調講演 石油ピークが来た−世界恐慌の根源を解析する
---石井吉徳(もったいない学会長、東京大学名誉教授)
基礎講演1 エネルギー不足が引き起こす日本の食料への深刻な影響
--Antony F.F. Boys(東北大学大学院、農学研究科、非常勤講師)
基礎講演2 エネルギー不足対応の基本と可能性----大久保泰邦(もったいない学会監事、産総研)
招待講演 Three Hard Truths ---新美春之(昭和シェル石油会長)
総合討議:今後の連携について----全員(参加者からの質問表に従い、講演者とフロアで議論を行う)
−−−JanJan記事
IEAの「石油供給危機懸念」に、奮起する市民と思考停止してしまう市民
http://www.news.janjan.jp/world/0811/0811282439/1.php
posted by おぐおぐ at 21:45 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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